アプローチ

パパ活は気持ち悪いことなの?稼ぐことへの嫉妬かもしれない件

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matchgram編集部

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マッチングアプリ・パパ活・ギャラ飲みに詳しい20代~30代の男女5~6人が、現在のパパ活情報や有名マッチングアプリの使い方やレビューなどをご紹介♡ぜひ参考にしてみてください!

女子大生やOLなどの20代の間でもパパ活している人が増えていますが、パパ活女子に対して、周りから「気持ち悪い」「キモい」などの感想がではじめています。

実際、気持ち悪いと友人などに言われたり、健全に仕事してやっているのにもかかわらず偏見を持たられたら嫌ですよね。今回は、なぜパパ活が気持ち悪いと言われるのかその理由など考えてみました。

そもそもパパ活の定義

パパ活と聞くと、悪い印象を持つ方も多いのですが、パパ活は合法的な行為であり、やましいことではありません。特に法に触れるようなこともしません。これから始めようと考えている方は安心してパパ活を行ってください。

パパ活と援◯交際は違う

結構重要なことですが、実際パパ活と聞くと「援◯交際じゃない?」言われます。たしかに、一部の人は体の関係を持ってパパ活をしています。

「もはや、風◯と同じなんじゃないの?」

と言われたら確かに否定できません。

しかし、パパ活は援◯交際とは大きく違います。

パパ活は、原則体の関係は持たないことなので、金銭だけが目的の援◯交際とは大きく違うのです。

パパ活を一言で「気持ち悪い」というのは偏見

パパ活は簡単に言うと、キャバクラのように男性を楽しませる「接待」です。確かに、一部のパパ活女子の中には度が過ぎた行為をしている人もいます。しかし、男性側のニーズがあるからパパ活がはやっているのは間違いなく

  • 男性を楽しませる行為に対して報酬を頂いている

ことを指しています。

つまり、パパ活という言葉先走って「キモい」など言われているだけです。その上、パパ活という言葉ができる前にも、同じようなことは、世の中的にもありました。

少なくとも、初対面の男性を楽しませるために、容姿、服装、話し方に気を使うのは大変であり、仕事してプライドを持ってやっている方に対して失礼なのではないでしょうか?

また、睡眠時間を削ってまで、男性達を楽しませのは、すごく疲れることはわかるではないでしょうか?

それでも、パパ活を気持ち悪いと言ってる人は、「月数百万円も稼げるなんで羨ましい」という嫉妬の気持ちから、否定しているのかもしれません。

【実態】パパ活する女性はどんな人?

10代~40代以上まで幅広い年代の人

パパ活の年齢層は、10~40代以上までの幅広い年代の人が行っています。ただ食事やデートをするだけではなく、お酒の場で接待がある時に女性を呼ぶためにパパ活を利用する男性も多く、若い子から大人の女性まで需要があるため、様々な年齢・職業の女性がパパ活をしています。

パパ活女子の年齢層

  • 10代:35%
  • 20代:49%
  • 30代:13%
  • 40代:2%
  • 50代:1%

大半は10代~20代の女性です。また、職業に関しても「フリーター」など収入が低い人も多く、この属性の人が体の関係ありでパパ活しています。しかし、中には「大人の関係(体の関係)はやりません」ときっぱり書いている女性も多く、あくまで一部の人がやっているとこが、世間的に「パパ活=セックスあり」の認知を広めていると考えています。

中にはモデルや芸能活動をしている人も

パパ活をしている人の中には、モデルや芸能活動をしていた人や、グラビアアイドルなどの女性も存在しています。雑誌モデル1本で収入がきつかったり、まだまだひよっこの芸能人で、番組のギャラだけでは食べて行けないという方もパパ活を利用しています。パパ活で高収入を稼いでいる人は容姿もキレイで、このあたりの人たちが月収100万以上稼いでいたりします。

お金を貯めたい人・バイトをする時間がない人

他にパパ活女子で多いのが「割の良いバイト」として行っている人です。

女子大生の場合、就職活動やサークルでまとまってアルバイトできないため、空いた時間でパパ活していたり、介護士・看護師など、休みが不定期の場合、空いた時間でお金を稼ぎたいなどの場合も多くあります。パパ活は一般のバイトよりも遥かに稼げるケースが多いため、夢のために貯金をしたり、緊急でお金が欲しい女性なども多く利用しています。

パパになる男性はどんな人?

上記を踏まえた上で、パパになる男性の特徴を説明してきます。

癒しが欲しい男性

パパになってくれる男性は、高収入で仕事が忙しい高スペック男性です。

そのため、癒しを求めていたり、寂しい気分を解消させたいと願う男性が主にパパになってくれます。

一度食事やデートをした女性が気に入れば、定期的にあってくれるようになったり、女性の願いを叶えたい願望から、お手当を多くくれるようになったりすることがあります。

社会的に地位が高く高収入の人も多くいる

パパ活男性の職業は、経営者や医者など、社会的に地位が高い男性の方が多く、単純に自分の欲求を満たすだけではなく、接待で花を持たせるために女性を呼んだりするケースも少なくありません。

職業を見ればわかりますが、ストレスフルな職業柄の方が多く、また家庭持ちになると子供の面倒などので土日も休まることがありません。そのため、息抜きとしてパパ活している人も多いです。

ただし、妻がいるパパは要注意

パパ活では、妻子持ちのパパと出会うことは多々あります。基本的に食事やデートをするだけでは問題ないのですが、パパと仲良くなると、肉体関係を要求される場合もあります。その場合、パパ側に妻が居ると慰謝料を請求されてしまうケースも考えられます。こうなった時にパパ側は助けてもらえないので、妻がいるパパとのパパ活は要注意です。

パパはあくまで息抜き

パパをしている男性は息抜きでパパ活している場合が多く、キャバクラやラウンジにいくのと同じような気持ちでパパ活しています。つまり、パパをしている男性を気持ち悪いと言うと、大半の男性を気持ち悪いと言ってるのと同じになってしまうのです。

パパ活女子の体験談

パパ活女性の体験談①

パパ活暦2年目の25歳:初めてパパ活を始めた時は、なかなか最初の一人のパパさんが捕まらなかったのですが、なんとか捕まえた一人目の男性がとても良い人で、その人とは今でも月に2回程度のペースで会っています。お手当の交渉なども嫌な顔一つせずに応じてくれるので、かなり優しいパパさんに巡り会えました。このパパさん以外とも予定が空いている時はデートをしたりしていますが、今では抵抗もなくなり、パパ活には良い印象を持っています。

パパ活女性の体験談②

28歳の主婦:夫の目を盗んで昼間や夫がいない時にパパ活をしています。肉体関係を求めてくる男性も少ないとは言えませんが、事情をしっかり説明すれば無理なことはしない紳士な男性が多く、今の所パパ活で悪い思いをしたことはないです。デートや食事をするだけではなく、旅行に連れて行ってくれるパパも中にはいたりして、夫とだけでは出来ない貴重な体験をさせてくれます。お金を貯めるために割り切ってやっています。

パパをしている男性の体験談

パパの体験談①

つい最近、初めてパパ活アプリで女性と食事をしました。最初はお金を払うことに抵抗を覚えるのですが、来てくれた女性の方も僕を楽しませようと必死に色々やってくれたので、お金を払ってよかったなと思えました。

パパの体験談②

パパ活アプリで毎月3~4人の女性と会っています。お気に入りの子で、毎月指名固定でお手当を渡している女性が2人と、残りの2人は変化を味わうために会ったことのない女性とデートをしています。女性と話すことが多くなり、寂しい思いをすることがなくなりました。早く彼女を作ったり結婚も視野に入れないといけないのですが、現状で満足してしまっています。

パパ活は、接待の一部

ここまでで紹介してきたように、パパ活は決して怪しいような行為ではありません。パパ活について偏見を持っていた方も、これから始めようと思っていたけど不安が拭えなかった人も、本記事を見て不安を解消していただければ幸いです。

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